医療事務としてしっかり頑張りたい!

子供の手がかからなくなってきたので、福岡でパートで医療事務を勤めていますが、月末月初は忙しい時期が続きます。今回は、私が実際に経験した話をご紹介します。

月初には、前月にかかった費用を清算してレセプトを国保連へ提出します。この際に、レセプトにミスがあると次月の初めに返戻となってしまうのです。私も何回か返戻を起こしてしまったことがあるのですが、今回起こったことは初めての経験でした。

事由について詳しく述べると、70歳以下で高額療養費を超えてしまった方の負担金の記載ミスです。本来であれば、高額療養費を超えた人の限度額は記載しなければなりません。しかし、今まで対象となっていたのは70歳以上の方ばかりだったので、完全に知識不足でした。また、70歳以下で高額療養費を超える請求を出した方が滅多にいなかったというのが今回の事案の原因でした。レセプト作成で日々勉強することがありますが、今回は完全に足元をすくわれてしまいました。

高額療養費があることで、私たちの医療費は限度額で足止められています。外来に数回かかるだけですとあまり影響はないと思いますが、入院をしたり頻回の通院があると医療費が高額になるので、高額療養費に守られるというわけです。これは高齢者が多く対象になるイメージがありますが、若者でも恩恵を受けることがあると実感しました。

今年度の診療報酬改定で、サービスによっては医療費が上がっています。これまで以上に高額になる医療費で頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。その分、医療関係者も患者一人一人に適切なサービスを提供しなければなりません。それがいただく医療費の重みであると実感しています。

医療事務として、お金を扱う仕事には間違いがあってはなりません。私は今回の返戻の一件を受けて、これまで以上に気を引き締めて仕事をしようと思いました。医療事務が少ない医療機関なのでプレッシャーはあります。しかし、日々の仕事から職員や患者からの信頼を勝ち取っていきたいです。

最近、私の働いている病院に新しくパート看護師さんが転職で【看護師 求人 福岡 パート】来られたのですが、私の子供と同じ年くらいの子供がいるようで、話しが合うのが嬉しいです。彼女も久しぶりの社会復帰とのことで緊張しているようですが、少しだけ社会復帰を先にした先輩として、彼女のフォローもしつつ、これからもがんばっていきたいです。